矯正中の日常生活、いつもどおりでいいの?
お子さんはもちろん、見守る大人の方も、歯列矯正に関する疑問など、きっとございますよね?
例えば、「矯正中に食べたらいけないものってあるのかしら?」「スポーツはしていいの?」など。
矯正をしながらの日常生活を想定したときに浮かぶ、疑問などをまとめてみました。
どうぞ、ご参考になさってください。
治療中に関するQ&A
- 矯正中に食べてはいけないものはありますか?
- ほとんどの食べ物は大丈夫ですが、矯正装置にべたべたとつきやすい、ガムやヌガー、キャラメルといったものは避けたほうが無難です。
- スポーツが好きな子なんですが、させてもいいですか?
- アイスホッケー、ラグビーなど顔面衝突の心配があるような激しいスポーツでなければ、基本的に何をしてもかまいません。
- 矯正治療中の歯磨きはどうしたらいいですか?
- 矯正装置は凸凹しているため、食べかすが溜まりやすくなっています。そのため、日々のブラッシングはかかせません。必ずブラッシング指導が行われますので、それをよく聞いて、習慣づけることが大切です。やたらと力をいれず、歯茎に対して45度の角度で歯ブラシをあて、小刻みに震わせながら磨くのがポイントです。
- ブラケットがはずれたらどうしたらいいですか?
- かなり頑丈に取り付けてありますが、何かの拍子で外れることが絶対にないとは言えません。そのときは、ドクターに相談し装着しなおしてください。
- 矯正の通院はどのくらいの間隔で行けばよいのでしょうか?
- ケースバイケースですが、一般的には3~4週間に1回、保定装置をつけている間は、数ヶ月に1回ぐらいの間隔で通院するのが普通だと思っていいでしょう。
予防プログラムを受けよう
せっかく歯列矯正をするのですから、大事な歯を守っていきましょう。
でも、予防は「自分ですればいいもの」と思っていませんか?
予防プラグラムを生活に取り入れている欧米では、80歳になっても自分の歯を20本以上持っている人がほとんど。同じ80歳でも平均6本の歯しかない日本人と比べ大きく違っています。
歯がなくなる原因の多くは虫歯と歯周病です。
予防プログラムは、あなたの歯や口元を虫歯や歯周病から守るための知識・技術・情報を提供し、自分のブラッシングでは磨きにくい部分を専門の機材を使いクリーニングし研磨します。
当院では、矯正治療を全て把握した歯科衛生士が処置を行いますので、矯正を装着した後の予防プログラムもきちんと行い、管理していきます。少なくても半年に一度は定期的に受けるようにしましょう!
医療法人社団 真美会 銀座矯正歯科
※銀座矯正歯科では、無料相談の際、事前に予診表を送らせていただいております。
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